So-net無料ブログ作成
検索選択

国庫負担肩代わりに反対運動展開へ−健保連(医療介護CBニュース)

 全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を肩代わりする特例措置が来年度予算案に盛り込まれ、それに伴う関連法案が今国会に提出される見通しだとして、健康保険組合連合会(健保連)の平井克彦会長は2月10日の記者会見で、これに断固として反対する姿勢を改めて強調し、肩代わり阻止に向けた運動を展開していく考えを示した。

 特例措置では、後期高齢者支援金の負担方法を現在の「加入者割」から、組合ごとの総報酬に応じた「総報酬割」に切り替える。これにより協会けんぽの負担が減る一方、健保組合などの負担は増えることになる。

 健保連は同日付で、平井会長を本部長とする「国庫負担肩代わり問題対策本部」を設置。今後、街頭でのビラ配布などさまざまな反対運動を展開していく予定だ。
 会見で平井会長は、「基本的なところでこの政策は間違っている」と指摘。「今後もしっかりと私どもの意見を申し述べ、法案が出ても廃案になるような運動をしていきたい」と強調した。

■再診料統一を「高く評価」-白川常務理事
 同日の中央社会保険医療協議会の総会で、来年度の診療報酬改定で病院と診療所の再診料を69点に統一することが決まったことについて、支払側委員を務める白川修二常務理事は、主張してきた66点よりも高くなったものの、「統一できたことについては高く評価している」とした。
 一方、新設されることになった再診料の「地域医療貢献加算」については、「算定要件については慎重にすべきだと考えている」と述べた。


【関連記事】
次期通常国会への提出法案を説明−厚労省政策会議
医療・介護に11兆円―来年度予算案で厚労省
健保連、国庫負担肩代わり「極めて遺憾」―協会けんぽ国庫補助引き上げで
協会けんぽへの国庫補助拡充を要請−健保連など3団体
健保連、保険一元化は「誠に遺憾」

節分 年男や年女が豆まき 福岡・櫛田神社(毎日新聞)
春の始まりに「立春の酒」を=福島県磐梯町〔地域〕(時事通信)
五輪招致活動報告書が判明 知事、61委員と交渉 深い関係築けず(産経新聞)
<大雪>新潟で100センチを予想 4日午後6時までに(毎日新聞)
山崎派事務所、来月末で閉鎖(時事通信)


2010-02-11 07:39  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。